GAIN

小平市で、実家・相続・空き家の相談

売る前に、直す前に。
まず、家そのものを見ます。

相続した実家。親御さんの施設入居で空いた家。長く使っていない空き家。売る・貸す・直す・残す・管理する・解体する。まだ何も決まっていない段階から、家の状態とご家族の希望を整理し、次に誰へ何を相談するかまで一緒に考えます。

最初は、家のある市区町村・その家とのご関係・いま困っていることだけで大丈夫です。詳しい住所や相続の書類は要りません。

担当
小松原 健(GAIN代表)1級建築施工管理技士防犯設備士
運営
GAIN(東京都小平市)
玄関の戸を開けた先に続く、家具のない廊下
戸を開けて、家に入るところから。GAIN施工事例
国分寺市・工事前

この窓口の担当

小松原 健

GAIN代表|東京都小平市

ご相談内容は、代表の小松原が確認します。現地確認が必要なときは、小松原が担当するか、内容に応じて適切な専門家・事業者と連携します。誰が何を見るのかを曖昧にせず、話が途切れないように進めます。

GAINと代表について

資格

  • 1級建築施工管理技士

    建築工事の工程・品質・安全を管理する国家資格。家の傷みや直し方を、工事の現場の目で確かめます。

  • 防犯設備士

    防犯設備の専門資格。空き家の出入口や窓、見守りの仕組みまで、家全体の守り方として考えます。

ふだんは東京都小平市を拠点に、住宅リフォーム・店舗内装・防音工事・防犯設備の仕事をしています。工事の判断と、家の守り方の両方を、一人の目で見られることがこの窓口の強みです。

こんなときに

答えを決める前に、相談できます。

どれか一つでも当てはまれば、まだ何も決めていなくて大丈夫です。

  1. 01

    親の家を相続したけれど、売るか残すか決められない

  2. 02

    親が施設に入り、家が空いたままになっている

  3. 03

    遠方に住んでいて、見回りや片付けが負担になっている

  4. 04

    売る・貸す前に、直すべきか・そのままでよいか知りたい

  5. 05

    名義・登記・税金と、家そのもののことが混ざって整理できない

  6. 06

    いずれ空き家になりそうな家を、今のうちに考えておきたい

GAINの考え方

最初に売るのは、
工事でも不動産でもありません。

家の状態、ご家族の考え、かけられる時間と費用、専門家に確かめるべきこと。順番を間違えると、まだ決めなくてよかったことまで先に決まってしまいます。

GAINは建築会社として家を見られますが、だからこそ工事ありきにはしません。売却ありきにもせず、判断に必要な材料がそろってから、次の一手を考えます。

GAINの工事は、解決の手段の一つです。

ご相談を理由に、GAINへ工事や売却を依頼していただく必要はありません。

選べる道

決めつけず、並べて比べる。

どれか一つへ誘導するのではなく、家の状態とご事情に合わせて、それぞれで確かめておくことを並べます。

  • 売る

    査定額や売却の進め方は、不動産の専門家の領域です。その前に、建物の傷みや直すべきかどうかを整理しておくと、比べやすくなります。

  • 貸す

    貸せる状態かどうか、貸す前にどこまで直す必要があるか。建物の側の論点を先に切り分けます。

  • 直す

    使い続ける目的に対して、本当に必要な工事だけを考えます。直さない方がよい場合も、そうお伝えします。

  • 残す

    すぐに手放さず、家族で決める時間をつくる。そのために、いま確かめておくことを整理します。

  • 片付ける

    残された家財の量や、片付けの前後で決めておくことを整理します。片付けを担う事業者への相談も一緒に考えます。

  • 守る・管理する

    結論が出るまでの間、家をどう保つか。施錠や郵便物、傷みの早期発見まで、続けられる方法を考えます。防犯設備士として考えること ↓

  • 解体する

    解体を前提にせず、残す場合との違いや、解体の前に確かめておくことを整理します。

  • いまは保留する

    急いで決めないことも、ひとつの選択です。保留している間に家が傷んだり困ったりしないよう、最低限の手当てを一緒に考えます。

家を見る

必要なら、机の上だけで決めません。

建物には、写真や書類だけでは見えないことがあります。判断の材料になるときは、実際に家を見て、直す必要があるのか、急ぐのか、まだ触らなくてよいのかを確かめます。

見るのは「工事する場所探し」ではありません。その家をどうするか決めるための、建物側の事実を増やすためです。

工事前の和室。日に焼けた畳と板張りの天井工事前
工事後の同じ和室。縁のない畳と明るい天井工事後
同じ和室の工事前と工事後(国分寺市・GAIN施工事例)。直すと決めたときに、どこまで変えられるかの一例です。工事をすることが前提ではありません。 事例を見る

現地で見ること

家によって見る順番や深さは変わります

屋根・外壁・雨どい
雨水が入っていないか、傷みが進んでいないか
水まわり・給湯
しばらく使っていない設備が、そのまま使えるか
床・柱・建具
沈み・傾き・開け閉めの具合
窓・出入口
施錠の状態、外から見えにくい場所
電気・配線
契約の有無、古い配線や設備の状態
家財の量
片付けに必要な手間と、運び出しの経路

防犯設備士として

結論が出るまで、家をどう守るか。

売るか残すかを決めるまでに、数か月から数年かかることもあります。その間、家を傷ませず、人が入りにくい状態に保っておくことも、大切な判断の土台です。

防犯設備士として、不安をあおらず、遠くに住んでいても続けられる方法を、家の配置と暮らし方から考えます。

  1. 1

    人の気配

    郵便物やチラシがたまらない工夫、庭木や雑草の手入れ、照明のタイマー。まずは手間の少ないことから。

  2. 2

    出入口と窓

    施錠の確認、補助錠、外から見えにくい窓や勝手口。家の配置を見て、手当てが必要な場所を絞ります。

  3. 3

    見守りの仕組み

    カメラやセンサーは「付けるかどうか」から考えます。付ける場合も、録画・通知・電源・通信を、遠方から使い続けられるかで選びます。

  4. 4

    傷みの早期発見

    雨漏り、換気不足、長く水を流していない配管。空けている間に進みやすい傷みを、見るべき順に確かめます。

設備を売るための相談ではありません。必要のないものはお勧めしません。見回りの代行など、GAINで対応していないことは、対応できる相談先を一緒に考えます。

専門家との役割分担

一人で全部を決めません。

専門の判断は、その分野の専門家へ。GAINは家の側から、相談がばらばらにならないよう整理します。すでに相談している専門家がいる場合は、その関係を大切にします。

ご本人・ご家族が決めることを、それぞれが支える

税理士
相続税など、税務の判断
司法書士
相続登記など、登記の手続き
弁護士
権利関係や紛争など、法律の判断
不動産会社
査定・売却・賃貸の実務
片付け・解体などの事業者
家財の整理や解体の実作業

GAINの役割

建物の状態を確かめ、判断の材料をそろえ、次の相談先を整理する。

税務・登記・法律の結論や、不動産の査定額をGAINが出すことはありません。

つないだあとも

紹介して、終わりにしない。

専門家に確かめることになったあとも、誰が何を確かめるのか、その結果、家について次に何をするのかを整理します。

ご本人が直接、専門家へ連絡する方法も選べます。どちらでも、進み方が見えなくならないようにします。

2室をつないだリビングと、奥の畳スペース
GAIN施工事例:子どもの誕生をきっかけに、2室を1つにつないだ国分寺市の住まい

なぜ建築会社がやるのか

家の選択は、建物の現実と切り離せないから。

売るにも、貸すにも、残すにも、直すにも、家そのものの状態が関わります。GAINはふだんから家を見て、どこが傷んでいるか、どこまで直せば足りるかを判断しています。

その目を、何をするか決める前の段階で使っていただく。それが、この窓口の役割です。

拠点
東京都小平市
ふだんの仕事
住宅リフォーム・店舗内装・防音工事・防犯設備
資格
1級建築施工管理技士/防犯設備士

代表プロフィール

誰が、家を見に行くのか。

保険会社の法人営業から建築の現場へ。分からないことを分からないままにせず、相談しやすい仕事を心がけています。

小松原 健

GAIN代表

1級建築施工管理技士防犯設備士
  1. 1990年

    生まれ

  2. 大学

    早稲田大学 政治経済学部。体育会アメリカンフットボール部 主将

  3. 前職

    東京海上日動火災保険で法人営業

  4. 転身

    建築業界へ。住宅リフォーム・店舗内装・防音工事などの現場を経験

  5. 2022年

    GAINとして独立(東京都小平市)

この窓口の約束

  1. 01

    売却ありきで進めません。

    売ると決まっていない段階で、売却を前提にしません。

  2. 02

    工事ありきで進めません。

    直さない方がよい場合も、そのままお伝えします。

  3. 03

    同意なく共有しません。

    情報を伝える相手と範囲は、ご本人に確かめてからです。

決めるのは、ご本人とご家族です。

相談の流れ

一度に全部を決めず、次の一手まで。

  1. 1

    簡単なご連絡

    LINEかメールで「実家(相続した家)の相談」とお知らせください。分かる範囲の内容で大丈夫です。

  2. 2

    状況と希望の整理

    家の状況、その家とのご関係、困っていること、今後どうしたいかを、一緒に整理します。

  3. 3

    選択肢と相談先の確認

    売る・貸す・直す・管理する・専門の手続きなど、必要な道筋を分け、必要なら実際に家を見ます。

  4. 4

    共有への同意

    専門家や事業者へ情報を伝える場合は、相手・目的・内容をご説明し、同意をいただいてからにします。

  5. 5

    引き継ぎと、その後の確認

    担当先へのつなぎと、その後の進み具合を確かめます。ご本人が直接連絡する方法も選べます。

費用について

初回の状況整理に費用がかかる場合は、ご相談の前にお知らせします。

専門家への依頼、現地の確認、片付け、工事、管理など、費用が発生する作業は、内容と費用をご説明し、別途ご確認いただいたうえで進めます。知らないうちに費用が発生することはありません。

よくあるご質問

相談の前に、気になること。

まだ売るか残すか決めていなくても、相談できますか?

はい。むしろ決める前の段階からご相談ください。売却や工事を前提にせず、選択肢と確かめておくことを整理します。

最初から住所や相続の書類が必要ですか?

いいえ。最初は、家のある市区町村、その家とのご関係、いま困っていることだけで大丈夫です。必要な情報は、順番にうかがいます。

税金や登記、相続の手続きも、GAINで決めてもらえますか?

いいえ。税務・登記・法律の判断は、それぞれの専門家の領域です。GAINは論点を整理し、どこに何を確かめればよいかを切り分けます。

相談したら、工事を勧められませんか?

工事ありきでは進めません。直さない方がよい場合や、先に別の確認が必要な場合も、そのままお伝えします。ご相談を理由に、GAINへ工事を依頼していただく必要はありません。

不動産会社へすぐに回されませんか?

売ると決まっていない段階で、売却を前提にはしません。ご本人の希望を確かめたうえで、必要なときだけ相談先をご提案します。

遠方に住んでいても、相談できますか?

はい。この窓口の中心は小平市内にある家ですが、所有者やご家族が遠方にお住まいでもご相談いただけます。小平市以外にある家については、内容をうかがったうえでご案内します。

家族の意見がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。意見が分かれている段階でも、家の状態や選択肢を、ご家族が同じ情報で見られるようにするところから始められます。

相談の内容が、勝手に共有されることはありませんか?

ご本人の同意なく、相談の内容や個人情報を第三者へ提供しません。共有が必要な場合は、相手と共有する範囲をご説明し、同意をいただいてから進めます。

まずは状況だけでも

何をするか決まっていなくても、
大丈夫です。

最初は、次の三つを分かる範囲で教えていただければ十分です。

  1. 1家のある市区町村
  2. 2その家とのご関係
  3. 3いま一番困っていること

メール:info@gain-sumai.jp

送っていただく内容の例

小平市にある実家のことです。母が施設に入り、家が空いたままになっています。何から考えればいいか分かりません。

ご相談ありがとうございます。まだ売る・残すなどが決まっていなくても大丈夫です。

やりとりのイメージです。返信は内容を確認してから、担当がお送りします。

個人情報の取り扱い

いただいた情報は、ご相談への回答、状況と選択肢の整理、同意いただいた相手への引き継ぎ、その後の確認に必要な範囲で使います。法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人情報を第三者へ提供しません。不要になった情報は、法令や業務上必要な保存期間を考慮したうえで削除または匿名化します。

開示・訂正・削除等のご相談は info@gain-sumai.jp まで。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

専門的な判断について

この窓口は、状況と選択肢の整理を支援する窓口です。法的・税務上の結論、登記の手続き、不動産の査定額、売却・賃貸の成約、その他の専門的な判断や結果を保証するものではありません。必要な専門の判断や手続きは、担当する専門家・事業者へご確認ください。

運営:GAIN(東京都小平市)|対応の中心は小平市内にある家です。

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